ウェンディの銅像モデル 60年越しに作品と対面
ニュージーランド・ダニーデンの植物園では1960年代から彫刻家サー・セシルによるピーターパンの銅像が展示され続けている。ウェンディのモデルを務めた当時9歳だったキャサリン・リーさんは、それから60年の間にオックスフォードで学び、小さなオペラ会社を運営し、最終的には司法省で政策担当局長にもなり勲章も授与された。現在68歳のリーさんは今週初めてその銅像に対面。日曜日には植物園で講演会も行われた。「とてもなつかしい、故郷に帰ったようでした」
2026.02.02 RNZ ニュージーランド