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ウェンディの銅像モデル 60年越しに作品と対面

ニュージーランド・ダニーデンの植物園では1960年代から彫刻家サー・セシルによるピーターパンの銅像が展示され続けている。ウェンディのモデルを務めた当時9歳だったキャサリン・リーさんは、それから60年の間にオックスフォードで学び、小さなオペラ会社を運営し、最終的には司法省で政策担当局長にもなり勲章も授与された。現在68歳のリーさんは今週初めてその銅像に対面。日曜日には植物園で講演会も行われた。「とてもなつかしい、故郷に帰ったようでした」

2026.02.02 RNZ ニュージーランド

クロアチア全土でナイトミュージアムの開放

1月30日、クロアチア全土でミュージアムの夜間開放が行われる。この催しは2005年から行われていて、今回で第21回目になる。今年は250以上の施設が参加し、午後6時から午前1時まで、無料で楽しむことができる。ドゥブロブニクの参加施設は15か所で、公営の美術館や博物館はもちろん旧市街の歴史的要塞や宮殿、民間運営のラブストーリーズ博物館なども含まれる。ピレからの深夜バスも増便予定。

2026.01.28 The Dubrovnik Times クロアチア

英国でジャケットポテト人気の復活

オーブンで焼いたジャガイモの上に、チーズや豆のソースなどを乗せて食べるジャケットポテトは1846年の新聞で初めて登場した。spud(ジャガイモ)と名のつく食品事業は2年で7社から昨年は70社に急増し、特に2020年に創業したspudBrosは、SNSの発信も功を奏して、客が殺到するほどの人気を手に入れた。最近ではあのSubwayでも売り始めた。ちなみに、SpudBrosの1個はかなり大きいらしい。専門家曰く「ジャガイモは健康にいい、食べ過ぎなければ」とのこと。

2026.01.18 The Guardian イギリス